HOME » 国産大豆100%への頑固なこだわり
- 国内の大豆の自給率って
- 現在、国内での大豆自給率はわずか3%しかありません。外国産大豆とは比べものにならないほど高価なものです。
フクユタカ- 高タンパクで豆腐にした時、固まりやすく硬い豆腐ができます。また、豆腐に加工する際の収率が高く、豆腐・油揚げ用原料として高い評価が得られています。
へその色が淡褐色であることと、蒸煮した時やや硬く出来上がるため、煮豆にはあまり向いていません 。 - タチナガハ
- 長所:大粒で裂皮の発生が少なく煮豆に適しています。
短所:蛋白質含有率が中程度で、豆腐の歩留まりが低めです。連作障害などで小粒化した子実は、蛋白質含有率が低下する傾向があります。
























佐賀県産フクユタカと地元産のタチナガハを思考錯誤しながら決めた黄金の配合比でブレンドし、豆腐を作っています。
国産大豆のなかでもフクユタカは良質のタンパク質を含み、滑らかな食感とコクが出ます。なぜ佐賀県産かと言うと、土壌作りから頑固にこだわって取り組んでいるからです。
豊かな自然に育まれた大豆
運賃だけでもコストがかかり、毎年台風が来る地域なので、相場の変動が心配の種ですが、ここはこだわって行きます。
タチナガハのタンパク質はフクユタカより少ないのですが、糖度が高いので甘みがあります。地産地消、地元の豆にこだわって使用しています。
大豆を決まった配合比でブレンドすることは、それだけでも手間のかかることですが、美味しい豆腐作るためなら手間を惜しみません。